スレッドの最後へ. SEARCH. 現地時間5月4日、Appleは噂の新型13インチMacBook Proを発表。同日から注文受付を開始した。 今回発表された13インチMacBook Proは、これまで長らく噂されてきた 「14インチの画面」 を搭載せず、従来と同じ13インチの画面を搭載するに留まった。これによって、16インチモデルと13インチモデルという昨年からのラインナップは維持される形となった。 ・13インチMacBook Pro (下位モデル/2020) Macbook Proで動画編集を始めるために|13インチか16インチか選ぶ! まずはじめに、13インチか16インチにするかを選ぶのがおすすめ! ちなみに、2019年までは16インチのほうがスペックと大きさの点からかなり上回っていて、13インチでは少し厳しめでしたが、2020年5月の新型Macbook Proが出たことでどちらでもサクサク動画編集をすることが可能です!. 2モデルがあります。 これらで動画編集に適している基準. ・16インチMacBook Pro (2019), 上位モデルにいくに連れてプロセッサやグラフィックの性能が高くなる傾向にあるものの、その分だけ価格も高くなる。13インチモデルと16インチモデルの違いについては当記事で詳しく紹介するが、13インチモデルの上位モデルと下位モデルの違いについては、以下の記事が参考になると思うため、ぜひそちらも併せてご覧いただきたい。, 同じMacBook Proでも、13インチモデルと16インチモデルでは製品デザインが大きく異なる。その違いは文章で読むより、実際に写真で見たほうが分かりやすいはずだ。, 13インチモデルはキーボード、トラックパッド、スピーカーなどがギュッとコンパクトに纏まっている。, 一方で、16インチモデルの場合は全体的に余裕のある作り。キーボードは端末中心に配置され、その左右には大きなスピーカーが搭載。トラックパッドもより大きなものが搭載されていて、操作がしやすいのが16インチモデルの特徴だ。, 画面サイズは13インチと16インチ。画面の大きさは約3インチだが、実際に並べてみるとその違いは意外と大きく感じる。, あくまで筆者の体感的なものでしかないが、コンパクト型MacBook Proはウィンドウを2〜3つほど開くとやや画面がいっぱいになるのに対して、16インチMacBook Proは3〜4くらいまでは余裕で開くことができる。一度に表示できる情報量の多さでは、16インチMacBook Proの方が長けていると言えるだろう。, また、映画など映像コンテンツを大画面で楽しみたいのであれば16インチMacBook Proが合っているかもしれない。とはいえ、MacBook ProはThunderbolt 3(USB-C)ポートが搭載されており、そこからテレビやディスプレイに対して映像を出力できるため、そういった外部のディスプレイがある環境で使うのであれば画面の大きさは必ずしも重要視する必要はないだろう。, 16インチモデルは ”画面縁の太さ” がやや細めに作られている。完全なるベゼルレスとまではいかないもののベゼルが狭くなったことによって、より大きな画面で作業することが可能になった。, 13インチモデルについても、16インチモデルと同様ベゼル幅を狭くすることで14インチへの拡大を期待する声があったが、それは残念ながら実現しなかった。, ただし、確かに16インチMacBook Proはベゼルが狭くなってスマートなデザインに生まれ変わったが、実際に使っているうちにベゼルレスの恩恵を感じることはほとんどなかったため、ベゼルの幅に関してはあまり気にする必要はないのではないだろうか。少なくともどのモデルを購入するかにおいて、「ベゼルレスデザインの有無」 が最も重要なポイントになることはないだろう。, 今回の13インチMacBook Proのアップデートによって、MacBook Proの全ラインナップに新設計のシザー構造キーボード 「Magic Keyboard」 が搭載されるようになった。, この 「Magic Keyboard」 は、故障や打ち心地の悪さなどから一部から不評だった先代のバタフライ構造キーボードを置き換えるもの。iMacやiMac Pro向けキーボード 「Magic Keyboard」 と同じシザー構造を採用し、キーストロークは従来の0.5mmから1mmに増加。より打鍵感が増している。, さらに、キートップやシリコンキャップなどあらゆる箇所が見直されており、打鍵音がより小さく打ちやすくなった。キーの安定性も高いものに変わっているためタイプが楽になっている。, 「Magic Keyboard」 が初めてMacBook Proに採用されたのは2019年に発売した16インチMacBook Pro。発売してから半年近く経つが、同キーボードに関する故障の報告はほとんど耳にしないことから、Magic Keyboardに関してはかなり信頼できるだろう。, ちなみにバタフライ構造キーボードを搭載していたMacBook Proを使っていた方は少し驚くかもしれないが、現在のMagic KeyboardではTouch Barおよびキーの配置に少しだけ変更が加えられていて、EscキーがTouch Barから離れ、独立した物理キーに変更されている。これは、EscキーがTouch Barに内包されてしまったことに対するプロユーザーからの不満の声にAppleが応えた形だ。, さらに左右のバランスを取るためかTouch Barの右端に置かれていたTouch IDも離れた配置に変えられるなど細かい変更点も。, MacBook Proの13インチモデルと16インチモデルは画面の大きさだけでなく、端末サイズも大きく異なるため、外に持ち出す用途として購入する場合は注意が必要だ。, 実際に数字を並べてみるとわかりやすいと思うのだが、MacBook Pro 16インチモデルは13インチモデルに比べて二周りくらい大きい。, MacBook Pro 16インチモデルの本体サイズは幅35.79×奥行き24.59×高さ1.62cm。対する13インチモデルは幅30.41×奥行き21.24×高さ1.56cm。, さらに16インチモデルは重量もかなりヘビー。16インチモデルは2.0kgと1Lの牛乳パック2本分くらいの重さだが、13インチモデルは1.4kgで、その差は約600グラム。500mlペットボトル1本以上の差があると考えるといいだろう。, もしあなたが毎日MacBook Proを外に持ち出すことを考えているのであれば個人的には13インチMacBook Proがオススメだ。, 16インチMacBook Proを持ち運ぶにはバックパックなど頑丈で大きめなカバンが必要になってくる。しかし13インチMacBook ProであればA4サイズのカバンで十分事足りる。, 16インチモデルは自宅やオフィス内など一定の範囲で留まって使用するのを基本としながら、たまに外に持ち出すことがあるくらいの使い方が最も適していると言える。, ただし、16インチMacBook Proは独立GPUを搭載しており、グラフィック性能に長けているため、持ち運びできるグラフィックの高いラップトップがどうしても必要な場合は16インチMacBook Proを買う以外にないだろう。, まずは内蔵プロセッサから。現在の13インチMacBook Proと16インチMacBook Proに搭載されているプロセッサは以下のとおり。, 13インチモデルはエントリーモデルと上位モデルで搭載されているプロセッサに大きな差がある。クアッドコアであるという点は共通しているものの、プロセッサの世代が2つも異なるため性能はかなり異なるとみられる(詳細はベンチマーク待ち)。, 対する16インチモデルは6コアのIntel Core i7プロセッサが標準搭載されていて、さらに上位構成になると8コアのIntel Core i9プロセッサが搭載されるようになる。, 13インチ・16インチモデルどちらも内蔵プロセッサをカスタマイズすることが可能で、より高性能なデバイスに仕立て上げることが可能だ。ただし、4コアと6コアもしくは8コアの差はかなり大きいため、性能ではやはり16インチMacBook Proが最強ということになる。, 実際どれくらいの性能差があるかは以下のベンチマークスコアが参考になるはずだ(13インチMacBook Proは現在計測中なため、以下表は旧モデルとの比較表になっている)。, 上記表を見ればおわかりいただけるように、やはりコア数の多いMacBook Pro 16インチモデルの方が性能としては優秀ということになる。ただし、シングルコアに関してはそこまで大きな差があるとは言えないため、必ずしも上位のプロセッサ(デバイス)を選ぶことが必須ではないはずだ。, もし13インチモデルと16インチモデルのどちらを買うのかを処理性能の観点で悩んでいるのであれば、6コアあるいは8コアの高性能プロセッサを使う必要があるかどうかを考えてみればいいと思う。, ちなみに筆者はほぼ4コアで十分。筆者は普段から13インチMacBook Proを愛用しているが、ほとんどの場合こうして記事を書いたり、情報を取得したり、写真や動画を編集することに使用している。ごくまれにCGモデリングを触る機会があるものの、よっぽど高度な作業をしたり、多数のソフトを起動しない限りは処理能力に不足を感じることがない。, 不足を感じるとすればハイグラフィックなゲームをプレイするときなどだが、それも自宅に置いているiMac 5Kでプレイする (そもそも13インチMacBook Proは独立GPUが搭載されていない!) ため、MacBook Proにはそこまでの性能は求めていない。, もしこういったゲームをプレイしたり、3Dモデリングなど高負荷のかかる作業を行うのであれば問答無用で16インチモデルを選ぶべきだが、筆者のような使い方であればMacBook Pro 13インチモデルを購入するという選択肢は捨ててはいけないと思う。, ちなみに、16インチモデルに内蔵されている6コア・8コアプロセッサは発熱がかなり大きいものの、MacBook Pro 16インチモデルは排熱機構の強化が行われていて、先代モデルに比べてエアフローが28%増加、ヒートシンクが35%大型化している。, MacBook Proで快適な作業をするためには、メモリ容量の選択がとても重要だ。特にMacBookシリーズは自力でのメモリ増設・換装ができないため、購入時にどの容量を選ぶかが重要になってくる。, MacBook Proでは、モデルごとに選べるメモリ容量に違いが設けられている。13インチは下位モデルが8/16GB、上位モデルは16/32GB。16インチは16/32/64GBの3種類から選択可能だ。, 以前のMacBook Proは13インチモデルが16GB(下位モデルをのぞく)、16インチモデルは32GBまでしか選べなかったが、現在の最新モデルは従来から倍増の32GBもしくは64GBから選ぶことができるようになっている。, とはいえ、ラップトップ端末で64GBものメモリを必要とする人もそこまで多くはないのではないだろうか。おそらく多くのユーザーは 「16GBと32GBのどちらにするべきか」 を悩むと思う。, メモリは一般的に作業机の広さで例えられる。メモリ容量が大きくなるほどマシーンが同時にできる作業量が増えると考えてOKだ。, 主に多くのメモリ容量を消費するのは写真・動画編集・3Dゲームや3DCGモデリングなど。こういった作業をすることを考えている方はメモリ容量が大きいに越したことはなく、個人的には32GBは最低限必要と考えている。YouTubeなど動画コンテンツを多数生み出すつもりなら、64GBもあれば困ることはないはずだ。, 裏を返せば、こういった作業をしない場合は16GBでも十分な可能性があるが、前述したようにMacBook Proはあとからメモリ増設ができないため、もし不安なのであればプロセッサやストレージ容量などよりもぜひメモリに予算を投じて欲しいところ。ちなみに13インチMacBook Proのメモリ容量は8~32GBまで選べるが、筆者は個人的には16GB以上のメモリを選んで欲しいと思っている。, 次はグラフィック性能についてだが、これは単純明快。もし3Dグラフィックを使った作業をする、もしくは写真・動画 (特に動画!) の編集をたくさんするのであれば間違いなく16インチモデルを選ぶべき。, その理由は16インチMacBook Proのみに外部GPU (dGPU) が搭載されているからだ。実際の違いはベンチマークスコアを見ると分かるはず (13インチMacBook Proは現在計測中。以下表は2019年モデルのもの)。, 上記はGeekbench 5を使って計測した13インチモデルと16インチモデルのGPUスコア。, 13インチモデルはOpen CLおよびMETALの数値が6,000前後を記録しているが、16インチモデル(Radeon Pro 5500M搭載モデル)はなんと2万後半。こればかりは13インチモデルの完全なる敗北だ。, 前述のとおり、筆者の場合はグラフィック能力が必要な作業はiMac 5KにさせているためMacBook Proに対して高いグラフィック性能を必要とする機会はかなり少ないが、もしMacBook Proに高いグラフィック能力が必要になる可能性があるのなら、選択肢は16インチモデル一択だ。, ちなみに、Radeon Pro 5500Mを搭載したMacBook Proであれば最大で2台の6Kディスプレイに画面を出力できる。Appleが12月に発売する 「Pro Display XDR」 にも2台まで出力可能だ。, ストレージ容量はアップデートを重ねるたびに最少容量が徐々に増加している。全MacBook Proのストレージ容量のラインナップは以下のとおり。, 16インチMacBook Proのストレージ容量のラインナップは、512GB/1TB/2TB/4TB/8TB。対する13インチMacBook Proは上位モデルが512GB/1TB/2TB/4TBで、下位モデルが256GB/512GB/1TB/2TBだ。, 最大容量が引き上げられたことで、より多くのデータをMacBook Pro内に保存しておけるようになったMacBook Pro。特に16インチモデルは8TBという超大容量のストレージが搭載されている。, ただし、8TBものSSDとなるとオプション代として約26.5万円もの大金が必要になる。これはMacBook Proがもう一台買えてしまう金額だ。最近は便利なクラウドストレージサービスなども増えてきているため、できればそういったサービスや外部ストレージなどをうまく活用して本体のストレージ容量は1TB・2TBくらいに収めておきたいところだ。, ちなみに13インチMacBook Proの下位モデルは最大2TBまでしか選べないため、もし2TBよりも大きい容量が必要なら、必然的に上位モデルを購入する必要があるだろう。, また、参考までに13インチモデルは256GBから512GBに変更するのに2万円の追加費用が必要だが、16インチモデルは512GBから1TBに変更するのに2万円でできてしまうため、16インチの方がお得にストレージ容量をアップグレードできることになる。, もし1TB・2TBの容量が必要なのであれば、16インチモデルを購入した方がオプション代を安く済ませることができるはず。ただし、13インチと16インチではそもそもの本体価格が異なるため、これはあくまでオプション代だけで考えた場合の話にはなる。, MacBook Proのスピーカー性能は13インチモデルと16インチモデルで性能が異なる。, 16インチMacBook Proには6スピーカーによるハイファイサウンドシステムが搭載されており、従来まで搭載されていたステレオスピーカーよりもワイドなサウンドを楽しむことができる。スピーカーにはデュアルフォースキャンセリングウーファーが組み込まれており、音の歪みの発生原因になる振動を低減、クリアで自然なサウンドを鳴らしてくれる。, さらにマイクはプロ用の他社製マイクロフォンに匹敵するほど高品質な3マイクアレイが搭載。ヒスノイズを40%も低減し、小さな音すらも逃さない。他の機材がなくてもMacBook Pro1つでスタジオレベルの録音環境を作り上げることができるだろう。, それに比べると13インチMacBook Proはスピーカーの音質で劣る。ただし、MacBook Proのスピーカーは新型モデルが出るたびに地味なアップデートが繰り返されており、現行の13インチモデルや旧型15.4インチモデルも十分に良い音を楽しめる。, 2020年の新型13インチモデルも、Dolby Atmosに対応するなど音質の強化が図られている。また、マイク性能についても指向性ビームフォーミングを持つ3マイクアレイが搭載されているという。, 上記のことから、もしMacBook Proでの楽曲制作や生配信などを考えているのであれば13インチモデルよりも16インチモデルを選ぶことで最高のオーディオ環境が手に入るかもしれないが、そういった作業をしないのであれば13インチモデルでも十分と言えるだろう。, 13インチモデルはエントリーモデルが134,800円(税別)〜、上位モデルが188,800円(税別)〜から購入可能だ。対する16インチモデルは248,800円(税別)から購入可能だ。, これらの価格差をどう捉えるかはユーザー次第。もっと言うと、MacBook Proを使って何をしたいかにかかってくるだろう。, 16インチモデルを購入するべきか、それとも13インチモデルを購入するべきか。その答えは 「高いスペックが必要なのか」 「大きな画面が必要なのか」 の2点を考えれば出てくるはず。, 3Dレンダリングを動かしたり、高グラフィックなゲームをプレイしたり。写真や動画を編集したりする場合は迷わず16インチモデルを選ぶべき。YouTubeに上げる動画を毎日制作する方やゲーム実況など映像をキャプチャしながら映像配信する方、絵を描くイラストレーターの方などもそう。特にグラフィック系の仕事をするのであれば、作業効率を高めるために16インチモデルを購入してみてはどうだろうか。, ただし、中には筆者のようにそこそこ高いスペックでこと足りるという人もいるはず。そんな方は現行の13インチモデルでも十分満足できるだろう。, ましてやカフェや長距離移動中に作業をするのであれば尚更。16インチMacBook Proでは飛行機や新幹線のテーブル全面を占拠してしまうが、13インチMacBook Proならテーブル全体を埋めることなく作業することが可能。外で作業するなら、やはり13インチモデルのコンパクトさが魅力的に映るのではないだろうか。, 13インチモデルは持ち運び性能、16インチモデルはスペックの高さに優れている。コストが安いのは13インチモデルだが、16インチモデルにしかできない作業もある。果たしてあなたに必要なデバイスがどちらなのか、ぜひじっくりと考えてみていただきたい。, 関連記事 とりあえず、動画編集や高画質なPCゲームをするのであれば、「GPU(またはグラボ)」は必須だと覚えておきましょう。 ちなみに、MacBook Proの場合は、16インチと13インチで「グラフィック性能」が大きく違います。 Macbook ProとAirどちらにするべき?各モデルの比較. ・TB使用時最大4.5GHz 動画編集用にMacBook Proを買いたいけど、どのスペックを選べばいいんだろう?必要なものは付けたいし、使わないもは省きたい。高い買い物だからあとで後悔しないようにしたいな。, わかりやすくまとめたので、自分がどのMacBook Proを買えばいいのか簡単に分かりますよ!, Appleは完成されたラインナップで販売してくれるので、用途がわかっていればMacBook Proの選び方はシンプルです。, ほぼ誰でも簡単な3ステップで動画編集用のMacbook Pro を決めることができます。, 動画編集に必要なスペックを知るには、実際に自分が使っている(または使う予定)のソフトのパソコンの必要条件、推奨環境をチェックしましょう。, 不安でメモリーなどを増量しがちですが、実際の推奨スペックは思いのほか低いことも多いです。, 8GBで4K編集できちゃうとは、さすがFinal Cut ProはMac専用だけあってスペックコスパが良いですね。, i7以上の場合は、特別な事情がない限り、購入の際にわざわざCPUをアップグレードしなくていいです。, Adobe Premiere Proで4K以上の動画編集をする方、After Effects を使う方は32GBあると作業が楽です。, 16GBでは4K動画編集ができないわけではありません。ちょっとカクついたりしますが編集はできます。Final Cut Proの人はソフトと本体の互換性が良いので、16GBで良いかと。, サクサク作業をしたい人は余裕を持ってメモリを搭載しておきたいと思いますが、使わないほどのメモリーは不要です。, MacBook Pro13インチは独立のGPUが搭載されておらず、前述のメモリーがGPUも兼ねています。, 自分が使う動画編集ソフトの必要条件がわかったところで、自分にあったスペックを選んでいきましょう。, 【B】重い動画編集する人・CPU i7 以上 ・メモリー 32GB・グラフィックス 4GB, ・4K動画の編集ソフトにFinal Cut Proを使う人→ 【A】でもいけそう。・DaVinci Resolveを使う人→【A】ならグラフィックス(GPU)を8GBにすると良さそう。・複数の編集ソフトを同時に使用する人→【B】, 使わない機能を積む必要はないです。自分の用途にあったものをきっちり選ぶのが最もコスパが良い方法だと思います。, だいたい方向性がわかったところで、次はストレージ容量(SSD)のサイズを決めます。, 前回MacBook Pro 13インチを購入した際に筆者はディスク容量をケチってしまい、あとで後悔した経験があります。, 『【常に外付けSSDをつけた環境】を想定してパソコンのスペックを構成するのはやめましょう。』, SSD付けっ放し問題は多くのMacBook Proユーザーから聞こえてくるんですよね。, 個人的に、メモリーなどのスペックは無駄にあげずにSSDを適正に確保する方がMacBook Proのパワーが活きると考えています。, 動画撮影や編集をする人は、どのみち遅かれ早かれデータが溜まり外部ストレージにデータを逃していくことになります。, これは個人のデータ量によって変わりますが、一般的な人なら512GB以上あれば良いのかな、と思います。, 容量がなくて外出先で焦ったり、毎回毎回外付け出したり、「仮想メモリがいっぱいです」なんてアラートが出て保存もできなくなったりしたら、無駄にエネルギーが削がれてもったいない、、と反省しました。, MacBook Pro16インチではグラフィックボード(GPU)を独立して搭載されていますが、MacBook Pro13インチにはありません。, そのため同じメモリー容量のMacBook Pro13インチと16インチでも、動画編集の作業効率が16インチが勝ります。, このGPUの存在は、動画編集にはかなり影響を与える要素なので、重い動画を編集する人は16インチを選ぶ傾向が高めですね。, 筆者は現在MacBook Pro13インチ、16インチ共に持っていますが、どっちか選ぶなら16インチです。, 13インチだけ持っていた時期もあり、その時は自宅ではEIZOのモニター、キーボードを外付けして環境を整えていました。, MacBook Proは機動性なら13インチ、作業効率なら16インチ。で選んでOKかと!, 【重い動画編集をする人】・CPU i7 以上 ・メモリー 32GB・グラフィックス 4GB, 重い動画編集をする人は多めのストレージ、サイズはMacBook Pro16インチがおすすめです。, 自動化ゲートを通らず、日本帰国時に必ず帰国スタンプを押してもらってください。(入国スタンプがなくて、以前買えませんでした・・・), ちなみに、ビックカメラなどの量販店でも免税されますが、ポイントは貯まりません。それなら最新MacBook Proが買えるApple Storeの方がオススメです。, 現在、上記に当てはまらない人がMacBook Proの新品を最も安く買えるのはApple公式のAmazonサイトです。, スタンダードな構成(カスタマイズなし)の最新のMacBook Proを購入すると、5%のポイントがつきます。, それ以外は、単純に最新版のMacBook Proを5%も得して買えるという、かなりお得な方法です。, Amazonチャージを使うと(9万円以上のチャージで)さらに2.5%もお得になります。, 遂にAmazonで最新版を売り始めただけでも感慨深いのに、7.5%もポイントがつくなんて・・・, MacBook Proのスタンダードは考えられた構成なので、この4タイプであればどれを買っても問題ないです。, 動画編集をがんがんしたい人は、AmazonではCorei7の13インチがないので16インチの方をオススメいたします。, YouTube、顔出しなしで稼ぐ12の方法とジャンルを解説【100万超の実績紹介あり】, おすすめ3大全世界株式インデックス・ファンドを比較。SBI、eMAXIS Slim、楽天|【コスト・つみたてNISA・iDeco・評価】, 取り外す手間などが面倒な上に、Mac本体の電池が異常に減ったり、メモリーを異常に消費したり、バッテリーが消耗したり、, 最新 Apple MacBook Pro (13インチPro, 16GB RAM, 512GB SSDストレージ, Magic Keyboard) – スペースグレイ, New Apple MacBook Pro (16インチ, 最新, 16GB RAM, 512GBストレージ, 2.6GHz Intel Core i7プロセッサ) – スペースグレイ, New Apple MacBook Pro (16インチ, 最新, 16GB RAM, 1TBストレージ, 2.3GHz Intel Core i9プロセッサ) – スペースグレイ. Macbook Pro 2016は4K編集に何処まで対応できるか? 2週間ほど前にMacbook Pro2016のタッチバー無しモデルをレポートした。 その時の結果は4K編集には多少物足りないところもあるというレポートになったが、いよいよタッチバー付き13インチと15インチモデルの出荷が始まった。 ガジェット. ・13インチMacBook Pro (上位モデル/2020) 結論として、どち … なのでメモリ以外は大丈夫なんですよね。 ソフトを同時に複数起動しなければ16GBでも動画編集できま … ・TB使用時最大4.5GHz 私自身、今まで「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)」を使ってブログを書いたり、動画編集の作業をしてきました。. パソコン、カメラ、スマートフォンなどのレビューサイト. MacBook Pro16インチ. MacBook Proは ・13インチ ・16インチ . MacBook Pro 13インチで動画編集(フルHD、4K)するための必要スペックは?ということで、実際にPremire Proを使ってカクつきがあるのか、書き出し時間はどのくらいなのか。必要最低限のスペック等、個人的意見を書いていきます。 クチコミ投稿数:5件. 動画編集には MacBook Pro 16 ... 13 【初心者必見】iPadでのLightroom(ライトルーム)の使い方とコツを解説 . ・TB使用時最大4.1GHz ・16MB L3キャッシュ, 上位モデル 2020 13″ MacBook Pro vs 16″ MacBook Pro: Full Comparison; 下位モデルも依然として優秀な性能ですが、動画編集※など重いグラフィックを扱う作業であれば、高価な上位モデルを選ぶ理由は十分にあるといえます。 家電、パソコン、カメラについて書いています。 ライフスタイル. Apple Storeで販売されてるMacBook Air、MacBook Pro 13インチ、MacBook Pro 16 ... 動画編集(Premiere Pro)、画像編集(Photoshop)、デザイン制作(Illustrator)あたりをインストールするだけで10GB近い容量を消費してしまうんですよね。 なので、数多くのアプリをインストールして作業をしたい場合は128GBだと容量が足りなくなるので256GBのストレージは選んでおきたいところ … 動画編集メインのためにMacBook Pro16を購入しました。Macは買う時にカスタマイズできますが、どうしたらいいか?って迷いますよね。迷っている方の参考になればと思いスペックはどうしたのか?を公開します。MacBook Pro16の総額は一体、いくらになったでしょうか?ストレージは?メモリは?などをおみせします。 MacBook Pro 16インチは動画編集におすすめのノートPCなの? 実際にMacBook Pro 16インチでPremiere Proを使った感想 . こんばんは!動画編集が趣味のマキです。 普段はMacBookでブログを書きながら過ごしています。 今回は、MacBook Airで動画編集がしたいという人向けに、MacBook Airで動画編集できるのか、どれくらいのスペックが必要なのか また、MacBook Airのようなスペックでもサクサクと動く、軽めの動画編集ソフトなどを簡単に紹介していきます! MacBook Proの15インチモデルは標準で16GBのメモリ(RAM)が搭載されているが、13インチモデルは8GBが標準。12インチ型のMacBookも同様。22,000円の追加で16GBにする必要は?本記事では、Macのメモリ(RAM)は8GBにするべきか、16GBにカスタマイズするべきかについて解説する! 今回はMacbook Proに32GBのメモリーが必要かどうかについて書いていきたいと思います。 fa-list-ul このペー . 参考動画. AdobeのPremiere Pro利用時のPC推奨スペック; AppleのFinal Cut Pro X利用時のPC推奨スペック. MAC BOOKの中でもお手軽価格のMacBook Air(画像左)、性能と価格のバランスがとられた13インチMacBook Pro(画像中央)、性能に重きの置かれた16インチMacBook Pro(画像右)です。. ・128MB eDRAM, 第8世代 Intel Core i7(1.7GHz/4コア) ・8MB L3キャッシュ, MacBook Proはその名のとおり、ラップトップ型Macの中でもよりプロ向けに作られたハイスペックマシーン。写真や動画の編集など高い処理能力を必要とする場面で使われることを想定し、高性能なプロセッサやグラフィックスが搭載されている。, また、搭載されている機能のほぼすべてが最新の技術を使用したものになる。例えばMacBook Proのキーボードに 「Touch Bar」 という有機ELのタッチパネル式ファンクションキーが用意されている。ここにはファンクションキーの他にも映像再生時にシークバーが、WEBブラウジング中にはタブが表示されるため、これをタッチすることでMacを直感的に操作できる。, Touch Barの隣には 「Touch ID」 という指紋認証機能が搭載されているため、各種ログインがとてもスムーズ。また、対応するサイトではApple Payを使って決済することも。Touch ID非搭載のMacでは利用できない機能もMacBook Proでは使うことができる。, 他にもMacBook Proには便利な機能が多数搭載されているわけだが、最も知るべきなのはMacBook Proであれば大抵の作業をこなせるということ。処理性能に不満を感じることなく作業をできるという点ではプロユーザーだけでなく非プロユーザーが購入するのも全然アリだろう。, MacBook Proのラインナップは13インチモデルと16インチモデル、大きく分けて2つのモデルが用意されているが、13インチモデルについては上位モデルと下位モデルが用意されているため、実質合計3モデルのラインナップとなっている。, MacBook Proのラインナップ ・TB使用時最大3.9GHz ・128MB eDRAM, 第9世代 Intel Core i7 (2.6GHz/6コア) そのため同じメモリー容量のMacBook Pro13インチと16インチでも、動画編集の作業効率が16インチが勝ります。 このGPUの存在は、動画編集にはかなり影響を与える要素なので、 重い動画を編集する人は16インチを選ぶ 傾向が高めですね。 8コアのCPU、ビデオメモリ8GBのGPU、64GBのメモリ…。 全部盛りのMacBook Proを導入したビデオグラファーの鈴木佑介さんがDaVinci Resolve使用時の操作感をレポート レポート 鈴木佑介 実はいろいろパワーアップしている MacBook Pro 16インチモデル 2019年12月10日に発売が開始された、「フルカスタマイズで高級車と同額」な新型Mac 暮らしのことについて書いています。 ブログ運営. 13インチは32GBが上限ですが、16インチは最大64GBまでメモリを増設する事が可能。 通常の動画編集では8GBでも可能ですが、 4K動画をメインでやる場合は最低32GB を目安にすると選びやすいです。 MacBook Proの CPU の選び方 ・TB使用時最大3.8GHz MacBook Pro 13インチ(M1、2020)は、持ち運べるクリエイター向けノートPCとして、非常に優秀な製品です。 4K動画も編集できるようなスペックでありながら、省電力でバッテリー駆動時間がとても長いです。 現地時間5月4日、Appleは噂の新型13インチMacBook Proを発表。同日から注文受付を開始した。, 今回発表された13インチMacBook Proは、これまで長らく噂されてきた 「14インチの画面」 を搭載せず、従来と同じ13インチの画面を搭載するに留まった。これによって、16インチモデルと13インチモデルという昨年からのラインナップは維持される形となった。, しかし、内蔵プロセッサがIntelの第10世代プロセッサに置き換えられるなど内面は大きな進化を遂げ、先に発売していた16インチMacBook Proとの性能差を縮めることに。, 果たして13インチモデルと16インチモデルの両者にはどれほどの性能差があるのだろうか。, というわけで、13インチモデルと16インチモデルのスペックを比較しつつ、両モデルがどのようなユーザーに適した端末なのかを分析してみた。どちらのモデルを購入するべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみていただきたい。, 下位モデル ・12MB L3キャッシュ, 第9世代 Intel Core i9 (2.3GHz/8コア) ・TB使用時最大4.8GHz 第10世代 Intel Core i5 (2.0GHz/4コア) ・16MB L3キャッシュ, 第9世代 Intel Core i9(2.4GHz/8コア) そもそもGPUとは、何をしてくれるのか。 例えるとしたら、CPUが映画現場の監督だとした場合、GPUは美術監督という位置付けになる。なぜこの例えを出すかというと、実はCPUが出す一般人には分からないプログラム言語の司令を、GPUが一般人が分かるようにそれらの内容をグラフィック化してくれているのだ。 分かりやすいところで言えば、アプリのアイコン、フォルダ、アプリなどなど。当然ながら掛かる負荷は非常に … CPU=Core i7 メモリ=16GB ストレージ=2TB. ・MacBook Pro 16インチ (2019) レビュー | キーボード・スピーカーが進化した次世代プロモデル。最新13インチモデルとも比較, 最後に13インチモデルと16インチモデルの比較表を載せておくので、じっくりと両端末のスペックを見比べたい方はご活用いただきたい。, 東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。, 同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。, 【2021年版】13インチMacBook Pro、エントリーモデルと上位モデルどちらを購入するべきか。価格・スペックで徹底比較, 【2021年最新比較】MacBook AirとMacBook Proの性能・違いを一挙比較。オススメはどのモデル?M1搭載モデル網羅, Appleの2021年「初売り」が開催中。安くなる製品や還元額、福袋の有無など徹底まとめ, 「PS Plus 12ヶ月利用権」 25%オフ激安セール、新規加入者向けに1月12日から開催。通常5,143円が3,857円(税込)に, iPad 2021 全種類の性能・違いを比較。iPad Pro・iPad Air・iPad mini・無印iPad、あなたにオススメはどのモデル?, MacBook Pro M1 レビュー | 私のMac、速すぎ…!熱くならないしサクサク動く不思議なMac。その実力を徹底検証, 初めて英字配列キーボードのMacを買うなら 「US配列」 ではなく 「UK配列」 を選ぶべき理由, 【2020年版】13インチMacBook Pro、エントリーモデルと上位モデルどちらを購入するべきか。価格・スペックで徹底比較, MacBook Pro 16インチ (2019) レビュー | キーボード・スピーカーが進化した次世代プロモデル。最新13インチモデルとも比較, 【2020年最新比較】MacBook AirとMacBook Proの性能・違いを一挙比較 オススメはどのモデル?, AMD Radeon Pro 5500M(4GB)/Core i9(2.4GHz), Intel Iris Plus Graphics 645/Core i5(1.4GHz), Intel Iris Plus Graphics 655/Core i5(2.4GHz). SEARCH. プライバシーポリシー. をお伝えします。 あわせて. 現行のMacBook ProはMacBook Pro 13(下位・上位モデル)とMacBook Pro 16の3種類あり、MacBook Pro 13(下位)のベースモデルでさえ、1.4GHzクアッドコア第8世代Intel Core i5を搭載しているため、長編の動画編集だとプレビューはカクカクしてしまったり、フリーズの可能性がありますが、ある程度の動画編集ができるくらいの性能を持っています。 ・【2020年版】13インチMacBook Pro、エントリーモデルと上位モデルどちらを購入するべきか。価格・スペックで徹底比較 第8世代 Intel Core i5 (1.4GHz/4コア) ドローンの撮影を目的として購入する際に注目すべきは CPUとメモリ です。 撮影には動画編集も視野に入れることが多いでしょう。 本格的に動画編集を行う方はM1搭載のMacbook Pro 16インチを待ったほうが良いかもしれません。 以下の記事はM1搭載のMac発表前のものとなりますので参考までに。 僕は1年前までは動画編集をMacBook Pro 13インチで行っていました。 もともと動画編集用に買ったわけではなかったのですがYouTubeのために動画編集もMacBook Pro 13インチで行うようになりました。 しかしMacBook … 「MacBook proで動画編集をするためには、どれくらいのスペック(ストレージ)のモノを買えばいいんだろう・・・」「軽くorガッツリ動画編集する場合だと、どれくらいのスペック(ストレージ)がいるだろうそれぞれ知りたい・・・」「オススメのMacBook Proのカスタムを知りたい!:」「すでにMacBookを持って $1299 vs $1799 2020 MacBook Pro 13″ – Full Comparison! お問い合わせ. になります。 とは言えMacBook AirとMacBook Pro13インチも最大で. ・6MB L3キャッシュ, 第10世代 Intel Core i7(2.3GHz/4コア) 2017/12/27 16:04(1年以上前) Mac ノート(MacBook) Koike400さん. ・TB使用時最大5.0GHz CPU=Core i7 メモリ=32GB ストレージ=512GB. を満たすのは. 【結論】動画編集などの重い作業をしなければメモリ16GBモデルを買えばストレスなく作業ができます。 2020年10月現在購入できるMacbookシリーズの各モデルを比較しながら、用途に応じた使い方をご紹介します。 目次.